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7月1日ダブクロオンセ

タイトル
 「実験都市」
 トレーラー
 UGN幹部霧谷雄吾の元に、FHのコードウェル博士から招待状が届く。
 内容は、「これからの新しい秩序に向けて、一つ実験をしてみた、成果を見てみないか?」というものだった。
 さすがに、本人が出向くことも出来ないため、霧谷はPC①に代理を頼む。
 PC①が連れて行かれたのは、絶海の孤島。
 そこではジャームとオーヴァード、非オーヴァードが共存していた。
 ある意味、理想郷とも言えるその街は、あるジャームに狙われていた。
 PC①を初め、主人公達はジャームの魔手を断ち切れるのだろうか。

 ハンドアウト
 PC①:君は霧谷に頼まれて、この実験都市にやってきた。最初は、君も疑念を抱くが、次第に街の人と親しくなっていく。
    シナリオロイス:街の人々、ポジ:幸福感、ネガ:猜疑心
 PC②:君はコードウェルの命により、PC①の警護と監視の任に就く、無事この仕事が片付く事を祈っていたが、天は君に試練を与えたがっているようだ。
    シナリオロイス:コードウェル博士、ポジ:信頼、ネガ:不安
 PC③:君はこの実験都市の警備と、観察を行っている。この街の治安を乱す者は、何者であろうと排除せねばならい。
    シナリオロイス:街の人々、ポジ:庇護、ネガ:嫌気
 PC④:君はフリーのオーヴァードだ、インターポールからの依頼で、テロリストのジャームを追っていた。ジャームはどうやら実験都市(PC④はそれと知らない訳だが)に逃げ込んだらしい。依頼主は、対象の確保を望んでいる。生死を問わずにだ。
    シナリオロイス:とあるジャーム、ポジ:同情、ネガ:不快感

 プレイ風景
 オープニング
 PC①
 ハンドアウト通り舞台の島に向かうのだが、目的地がFHの管轄化ときいてチョービビる
 PC②
 コードウェル博士の命でPC①を護衛することに
 PC③
 舞台となる実験都市の警備主任として、仕事に励む、最近不審な船の目撃報告があり警戒心を高める
 PC④
 インターポール(架空)の依頼により、テロリストのジャーム『シード・オブ・ルーイン』の確保に乗り出す
 何でも標的は舞台となる実験都市に向かったらしい。実験都市は警備が厳しく通常の手段では侵入できない、
 PC④はゼノスのコネをつかい、実験都市に潜り込む。

 補足説明
 舞台となる実験都市では、ジャームが、他のオーヴァードや非オーヴァードと暮らしている。
 これは、この島にある巨大なレネゲイドクリスタルと、ソラリスが生成する薬品により
 特殊なDロイス『コモン・センス』を身に付けているためだ。
 このDロイスは衝動を抑制し、理性を取り戻す働きを持つ、ただし上記の通り、このDロイスは、
 レネゲイドクリスタルと薬品によりたもたれているので、この島を出ると効果は無くなる。
 なおこのDロイスを求めたジャーム達は、社会生活を営みたいという欲望が強かったジャームであった。
 この島の治安を守るため、コードウェル博士は、部下に治安維持を任せている。
 加えて治安維持部隊以外の、ジャーム、オーヴァードはワーディングが張れなくなる薬物を投与されている。
 また、この島は気流や海流の関係で通常の船や飛行機では出入り出来なくなっている。

 ミドル
 PC達は合流し、実験都市の平穏な生活を満喫する。
 やがて、PC④の追う『シード・オブ・ルーイン』が登場し、島の平穏を崩壊させる事を宣言する。
 しなくとも良いようなことだが、これが彼の趣味なのだ。
 PC達は、それぞれの思惑をもって、このジャームの情報を漁り始める。
 分かった事として、
 『シード・オブ・ルーイン』には『黒の』ヴィカラーラというバックがいる。
 『シード・オブ・ルーイン』には『スポーン・オブ・ルーイン』と言う部下達がいる。
 『シード・オブ・ルーイン』は巨大レネゲイドクリスタルの元に向かっている。

 クライマックス
 情報が出揃ったところで、PC③が部下と島の施設を動員して『シード・オブ・ルーイン』の足止めを行う。
 この間に全員が、『シード・オブ・ルーイン』と対峙する。
 この時点で、クリスタルまでの隔壁は残り一枚、『スポーン・オブ・ルーイン』は、
 ウルトラボンバーと自爆装置のエフェクトにより一人につき一枚隔壁を破壊出来る。
 『スポーン・オブ・ルーイン』は残り6名
 ここで戦闘に突入。
 『スポーン・オブ・ルーイン』の特攻により、ぼろぼろになるPC達、
 しかし、最後の『スポーン・オブ・ルーイン』が隔壁を破壊に向かった所で、PC④が時の棺のエフェクトを展開
 隔壁を壊すまで相当時間が掛かるようになってしまった『シード・オブ・ルーイン』は、とりあえず全員の抹殺に
 行動を切り替える。だが手駒を失い、一人だけになった彼は、PC達の集中砲火を食らい死亡する。
 戦闘が終わりバックトラックへ
 全員が帰って来れる。一安心のPC一同、そこへ『黒の』ヴィカラーラ登場、クリスタルを渡すように一同を脅す。
 だが、クリスタルのメンテのため密かに来ていた『プランナー』と、一同を心配して駆けつけたコードウェル博士
 が『黒の』ヴィカラーラを逆に脅迫し、退散させる。

 エンディング
 PC①は、事の顛末を報告するも、この件はお蔵入りに。
 PC②とPC③は、今は亡き共通の旧友を想いながら、釣り糸を垂れる。
 PC④は報酬の人参をうけとりウハウハ、(PC④はウサギのレネゲイドビーイング) 
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 ちょいと電波なゲームマスター

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