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ちょー久しぶりの更新、このブログ見てる人いんのかな?

 シャドウランプレイレポート
 えーと、まず、シャドウランがどういう世界観かというとアメリカ版トーキョーNOVAみたいな世界観です。
 基本サイバーパンクで、魔法もあり、怪物もあり、亜人種もありです。神業はありませんが、代わりにエッジというヒーローポイントがあります。
 タイトルのシャドウランというのは、このゲーム上の造語で、超強大になった企業がする、違法すれすれときにアウトな活動のことです。主人公はこのシャドウランをこなす下請けのフリーランスで、俗にシャドウランナーと称されています。
 キャラメイクはガープスに近いです。
 さてシナリオですが、今回は亜人種問題ネタ
シャドウランでは、プレイヤーキャラクターとして、ノーマルの人間の他に、ドワーフ、エルフ、オーク、トロールが選べます。当然これらの亜人には人権が認められていて、建前上法律と企業に守られています。
 しかしながら、リアル世界でも差別があるように、こうした亜人にたいする差別は、確実に存在しています。
 まあ、こうした背景のもと、主人公たちシャドウランナーたちは、オークの歌姫オークサーヌ(公式NPC)の招かれているチャリティーコンサートの護衛任務につきます。
 主催は巨大企業シアワセの孫受け会社シアワセ・アート・ミュージック(GMオリジナル)ですが、依頼主はここではなく、オーク人権委員会(公式の人権保護団体)です。
 会場に爆弾を仕掛けたという怪文章が出回ったための護衛ですが、シアワセ・アート・ミュージックは本気にしていません。
 オークの歌姫の存在は、オーク人権委員会にも有利に運ぶことが多いため、情報がとどいた人権委員かいらいしてきたのです。
 主人公達が調べるうちに、爆弾が発見されますが、どれも人死にが出なさそうな場所に仕掛けられています。
 なにやら裏がありそうな気配を感じ取った主人公達は、独自の調査を開始します。
 結果、浮かびあがったのが元シャドウランナーのオークサムライ(サムライはこの世界ではサイバー化の度合いが高く、強力な戦闘スキルを身につけた人物への尊称です)。彼は、今回のコンサートを主催したプロデューサーに恨みをもち爆弾を仕掛けたのです。
 具体的な恨みの内容としては、このオークサムライには妹がいて、不治の難病をわずらっており、常に高額の治療費が必要でした。
 彼がサムライとなりランナーとなったのは、この妹の治療費の捻出のためでした。
 ところが今回のプロデューサーは、シャドウランを彼に頼みながら、難癖をつけて、依頼料を僅かしか払わなかったのです。このため治療費が払えなくなり妹は死んでしまいました。
 さらに、難癖をつけたのは、彼が亜人を蔑視していたためでした。
 義憤に駆られた主人公達は、このプロデューサーに一泡吹かせるべく、行動をおこします。それまでに得ていた情報のなかに彼がヒューマニスポリクラブ(公式に設定されている亜人差別集団、良識のある人たちからは嫌悪されている)会員である可能性を示唆するものがあり、そこを調べ、事実ならそこから失脚させられそうだったからです。
 そして、彼がヒューマニスである証拠を守っていた、敵のサムライを倒した主人公一行は、その証拠を入手して、一泡吹かせるのに成功します。
 最後に、オークサムライから感謝の言葉と、追加報酬を受け取り事件は終わります。
めでたしめでたし
 プレイレポート終わり。
 追記
 この話、今回で四回目なのですが、今回の主人公が一番人情に厚いようでした。

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Author:レッドマン
 ちょいと電波なゲームマスター

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