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3月10日プレイ風景

 今回のプレイ風景は、『ダブルクロス3rd』です。
 夜中に気の合う友人達と、スカイプでオンラインセッションしました。
 シナリオは、レッドマンオリジナルなものです。
 以前、別な友人達と遊んだ際作ったものを、一部変更して使用しました。
 シナリオタイトルは「修羅」といいます。
では、まずトレーラーを。

 激しい修羅の中、生きてきた少女がいた。
 手にかけてきた者たちの、魂の重みが限界を超えた時
 少女は逃亡を選択する。
 修羅の責務から逃げ出した少女を、裏切り者と呼べるのか?
 その少女を追う者たちに正義はあるのか?
 ダブルクロスそれは裏切りを意味する言葉

で、次にハンドアウトを。

PC①UGNイリーガル
シナリオロイス〈姫宮 忍〉15歳・女性 推奨感情、ポジ〈庇護〉・ネガ〈不安〉

 人格者の師匠がいたが、その人は数ヶ月前に亡くなった。
自分の能力を何に使うのか決めかねている。
 ある日傷だらけの少女を助け、それが元で事件に巻き込まれてゆく。

PC②UGNチルドレンもしくはエージェント、
シナリオロイス〈長谷部 薫〉37歳・男性 推奨感情、ポジ〈有為〉・ネガ〈脅威〉

 自分に力の使い方を教えた男が、UGNを抜けようとしているらしい。
単に抜けるだけならかまわないが、FHなどにいかれると厄介なことになる。
上司は、その男を調査するように君に命じた。

PC③UGNエージェントもしくはチルドレン
シナリオロイス〈姫宮 忍〉15歳・女性 推奨感情、ポジ〈尽力〉・ネガ〈劣等感〉

 数日前に行方をくらました少女の捜査を命じられる。
しかし、少女の事を調べるうちにこの少女を連れ戻すことに嫌気がさしてくる。少女を何とかしてやれないものか?
幸いPC④には貸しがある。一人で当たるよりは二人の方が、少女の未来を何とかできるだろう。


PC④何でもオッケー
シナリオロイス〈剛田 力〉30代・男性 推奨感情、ポジ〈感服〉・ネガ〈敵愾心〉

 君にはライバルと言えるFHエージェントがいる。コードネーム『タヂカラヲ』。
彼が動き出したことを察知した君は、N市に向かう。
そこで借りのあるPC③に出会い、事件の深みに嵌って行く。
今回の事件は、君に『タヂカラヲ』の意外な一面を、見出させることとなる。

 トレーラーとハンドアウトを、読んでもらえば分かると思いますが。
このシナリオは、姫宮忍というキャラクターを主軸に展開されます。
姫宮忍はヒロインで、守るべき者となっています。
プレイヤー達は、力を合わせ、このヒロインを守り抜かねばなりません。
さて、では彼らはいかにして、この少女を守ったかその軌跡を紹介していきましょう。
 それでは、本編の紹介です。

 オープニング
 今回のセッションでは、PC①はちょいと不良じみた高校生で、
イリーガルのUGNメンバーです。
 ある日、自分の守るN市にワーディングが張られたのを感知し、現場に向かいます。
そこで、PC①は姫宮忍に出会います。彼女は強そうに見えますが、何故か反撃しません。
PC①は割って入って、彼女を助け、匿います。

 PC②はUGNチルドレンで、今回の悪役の一人である長谷部とも知り合いです。
ある日上司であり父親代わりである、車谷から長谷部の動向を監視するようにいわれます。
 長谷部は、研究熱心のあまり暴走し、FHに寝返る恐れがあるということです。
 長谷部の向かったN市に、自分も向かうところで、オープニング終了です。

 PC③はUGNエージェントで、公式NPCの藤崎弦一郎から、姫宮忍の奪還を依頼されます。
しかし、姫宮に関するデータが、ほとんど詳らかにされなかった為、悩みながら、彼女が向かったと思しきN市に向かいます。

 PC④はUGNエージェントで、現在休暇中です。
 馴染みの情報屋から、個人的にライバルである「タヂカラヲ」が、N市に向かった事を聞き、
そこに向かいます。

 ミドルフェイズ
 PC①は姫宮忍から事情を聞きだします。
 しかし、本人は、何故自分が狙われているのか分かっていません。
分かった事と言えば、彼女はUGNに不信感をいだき、
もうUGNの為に戦いたくないと、想いを決めていることだけでした。
 PC②の元には長谷部から連絡がきます。
姫宮忍の捜索を手伝って欲しいということです。
 PC②は、長谷部の連絡先を聞いた後、
もともと知り合いであったPC①とつなぎをつけようとします。
 PC③は姫宮忍の写真を〈サイコメトリー〉し、
彼女の記録が、長谷部によって抹消された事をつきとめます。
 PC④は、知り合いであるPC③に、
「タヂカラヲ」の捜索を手伝ってくれないか打診します。
が、断られしまい、おまけにPC③の手伝いをさせられるはめになります。
 PC①とPC②は合流して情報を交換しようとしますが、
そこを、PC③とPC④に襲撃をかけられます。
 PC③はそこで姫宮を問い詰めます
「何故、逃げた?」
 姫宮は答えます。
UGNによる度重なる戦闘命令、
その中で殺した敵のこと、
そして、その中に見たかつての友人の面影。
「私は後何人、友人を殺せばいいのだ?」
 この後、PC③は態度を軟化させ、
姫宮忍が自発的にUGNに戻ってくるように動きだします。
 これによりPCは、全員協力して行動し始めます。
 全員による情報収集の結果、より深い情報が集まります。
 一つ、姫宮忍は、初期型戦闘用人格という要素をもっていること。
 一つ、それを作った一人が、長谷部であるということ。
 一つ、日常生活を送れている初期型戦闘用人格は、姫宮しかいないこと。
 一つ、長谷部は、姫宮忍に注目して、実験材料にしていたこと。
(彼女への度重なる戦闘命令は、ストレスへの耐性を測る実験だった。
ついでに、殺した相手が友人に似ていたのも、その実験の一環だった。)
 一つ、長谷部は、姫宮忍をつれてFHに寝返るつもりであること。
 一つ、「タヂカラヲ」と長谷部は協力関係にあること。
 情報が出揃い、長谷部の居所を探るPC達の元に、
「タヂカラヲ」から通信が入ります。
 彼もまた、終わらない戦いに疲れていました。
ライバルであるPC④に、自分の人生を完結させて欲しいと伝え、
自分と長谷部の居場所を教えます。

 クライマックスフェイズ

 ラスボス戦、なのですが、PC達の楽勝でした。
PC達が初期作成なので、
ある程度は、手加減して作成したボスだったのですが……、
チクショー覚えてやがれ、次こそは……。(こんなこと言ってて、勝てた人を知らん訳ですが……。)

 エンディング

 姫宮はUGNに戻って行った。
 彼女はPC達の尽力により、戦線から外され、
後方任務にあたりつつ、心の傷を癒してゆく……。
 PC達は願う。いつか彼女が、笑って過ごせる。そんな日々が来て欲しいと。

 エンド


 と、まあ。こんな感じでした。実際のエンディングは、
もっとグダグダと、わりかししょうもなく終わりました。
 ……全体の雰囲気は伝わったと思いますが、どうでしょう皆様?
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Author:レッドマン
 ちょいと電波なゲームマスター

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