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1月29日『ファイヤード』プレイ風景

 1月29日は、『ファイヤード』を遊んでみました。
 シナリオは、ジャイブの『ファイヤード』サイトにあるシナリオ
「狼の母、狼の仔」を使いました。
 今後このシナリオを遊ばれる方は、ここで引き返してくださいませ。

 
 なお、ハウスルールとしてチットを導入しています。
これは、他のプレイヤーの行動や言動に、面白い、共感できる、感動した
場合、あらかじめ場に用意してあるチットを、そのプレイヤーに投げつけます。
溜まったチットを10枚消費することで、
任意のパラメーターを1点上昇させたり、判定のダイスを増やしたり出来ます。
さらに、20枚消費することで、判定の難易度を一段階下げることなどができます。
 
 では本題に――、このシナリオは、人望があり行動力に富む女性、
通称「ママ」が死亡するところから始まります。
 PCは以前「ママ」の護衛をしたり、助けられたりして、
「ママ」の人徳に惹かれていることに、してもらいました。
 そのPCたちは、
 人格を持ったお守りの鳥、
 魔法少女を操る変態気味の豚、
 アングラ系プロレスラー
 バルタン星人、
 スキュラ(ギリシャ神話に登場する怪物)
というとってもカオスなとりあわせ。
 「ママ」の死に、不審を抱くボディーガード会社のトップから
主人公たちは調査を依頼されます。
と、ここまでがステージ0です。
ここでは変態の豚がブイブイいわせながら、その変態っぷりによりチットを稼ぎます。
他のメンバーも、そこそこ自分のキャラを確立させつつ少しずつチットを稼ぎました。
 ステージ1では「ママ」の死の真相をさぐりつつ、何がどうなっているのかPC達は
調査を開始します。その結果「ママ」に悪い噂を立てている人物の存在や、
ケシンとよばれる特別警察の、発表とは異なった、「ママ」の殺害シーンの映像を入手します。
謎は深まるばかりなのですが、主人公一行はさらに捜査を続けます。
 ステージ2では、さらに捜査を進めると共に、状況打破や事態収拾のための情報収集も進めていきます。
ここでは、「ママ」を実際に殺した人物を特定し、彼女が何をやっていたのかをしらべました。
 ステージ3では真相が明らかになります。
 ストリートで少年少女の行方不明事件が頻発しており、
そのことに不審を感じた「ママ」は調査を開始し、事件を隠蔽したい人物に、間接的に消されたのです。
 行方不明の少年少女は、マッドサイエンティストの実験のモルモットとして処理されていました。
ちなみに、「ママ」の悪い噂を立てていた人物も、マッドサイエンティストの手下でした。
 クライマックスは、このマッドサイエンティストとのバトルです。
 主人公たちはけっこうあっさりと、バトルに勝利して。
 事態収集判定に進みます。これはマスターの用意したダイス11個を当てる、というものだったのですが。
ここでも豚がブイブイいわせて、アングラレスラーが止めをさしました。
 こうして「ママ」の魂の安息は守られたのでした。
 おしまい。 
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Author:レッドマン
 ちょいと電波なゲームマスター

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