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10月23日プレイ風景 ~ブレイドオブアルカナ3RD~

 どうもー、こんばんわ、レッドマンです。
 久々の更新になります。今回は、本日プレイした『ブレイドオブアルカナ3RD』の
プレイ風景を書いていこうと思います。

 タイトル「ニセモノ」

 年代1070

 ハンドアウト
PC①
 盗賊一家『フリューゲルデルオイレ』の元当主、
 ただし一年前に一家を解散させている。
 『フリューゲルデルオイレ』は厳格な盗みの規則をもっており
 盗むのは半額だけ、盗みの最中に殺しはしない、という正統の盗賊一家だった。
PC②
 アーレンという街の官憲。上司や同僚からは、融通が利かないと疎まれているが、
 弱者や貧者からは頼られている。
 今回、ある事件の捜査に加わることになる。
PC③
 アーレンの街に立ち寄った流れ者。まちでゴロツキに絡まれていた少女を助け、
 その少女から、この街いるらしい、名前も顔も知らない、腹違いの兄を探す手伝いを頼まれる。

 因縁
PC①
 アルフレッド:古くから仕えている爺や。
PC②
 ノウヤ:同僚、ドジが多い、結構事情通。
PC③
 パメラ:助けた少女、腹違いの名前も顔も知らない兄を探している。

 オープニングステージ
PC①
 『フリューゲルデルオイレ』のトレードマークを使う盗賊団が現れた。
しかも、その連中は盗みに入った一家を惨殺している。
 『フリューゲルデルオイレ』の名前を汚させる訳にはいかない、真犯人を突き止めなければ。
 事件のあったアーレンの街に、従者のアルフレッドを伴い出かける。
PC②
 ゲオルクという商人の屋敷に、盗賊が押し入り一家を惨殺して逃げた。
 極悪非道な犯人を逃がす訳にはいかない。
 捜査に乗り出す。
PC③
 PC②に会う為に訪れたアーレンの街、そこでゴロツキ連中から一人の少女を助けた。
 助けられた少女は、君に兄を探す手伝いをして欲しいと頼んできた。

 展開ステージ
 PC①は昔の部下でもあった情報屋(名前:カール)に会いに行く。
盗みは、金目当てでは無さそうだ。という情報が出てくるが、
では何が目当てなのかは、さっぱり見当がつかない。
 PC②は過去の事件のデータを調べ、以前に起こった『フリューゲルデルオイレ』の事件と
今回の一家惨殺の盗みが噛み合わないことに気が付く。
 さらに、今回の事件を捜査しないでくれと言う、怪しげな男が現れる。
同僚や上司はこの男から金品を受け取り、捜査に手を抜いている様子。
PC②は黒幕を探るために、この男を泳がせることにする。
 PC③はPC②が、遭遇した怪しげな男を追跡するも、途中で気付かれてしまう。
 なんとか誤魔化そうとすると、PC③が傭兵風なのを見て儲け話を持ちかけてくる。
 内容は、PC①から、ある書物を奪って来いというものだった。
 そこでPC①が登場し、何故自分から書物を奪おうとするのか問い詰める。
しかし、男は下っ端で詳しい話は知らない。
その後、PC②も合流して、この怪しげな男を泳がせることを断念して、逮捕する。
 翌日、PC③はパメラを伴い、PC②に合流して、この街の情報屋カールを紹介される。
 情報屋カールのところで顔を合わせる三人+パメラ、カールはパメラのことを知っていた。
彼女は先代『フリューゲルデルオイレ』の隠し子だった。
(この辺り、カールはPC①と密かに会話し、PC②PC③と普通に会話する形態をとっていた
この為、PC①はパメラを妹だと認識していたが、パメラの方は、PC①のことを兄だとは認識
していなかった。)
しかも、先代から『盗術』という意志を持つ本を継いでいた。
 どうやら今回の事件は、PC①が『盗術』の本を持っていると考えた黒幕が、
その本目当てに起こしたらしい、PC①の居場所がつかめず、誘き出すつもりだったようだ。
 カールが黒幕を突き止めるために情報を集め、PC①は単独行動をして相手の出方を伺う。
こうして、PC①はザコに襲われ、そのザコを返り討ちにして、
黒幕と連絡をつけるための狼煙を入手する。
 この後、カールは、黒幕の正体が『フリューゲルデルオイレ』に所属していた危険な男、
ロンメルだと突き止め、PC②とPC③に、PC①の助力を願い出る。

 クライマックスステージ
 ロンメルを呼び出すPC①、そこに合流するPC②、③。
 ロンメルはルナ=デクストラ=イグニスをベースに、6個のアルカナを取り入れているという設定
 お互い奇跡で防御しながら、特技で殴りあうという展開に、
結局、PC側が押し切り、ロンメルは塵になる。

 エンディング
 PC③はパメラを故郷におくり届ける約束し、彼女に礼を言われる。
(PC①の願いで、兄は死んでいたという報告を、カールが挙げていた。)
 PC②は事件の黒幕ロンメルを倒して、カールが作った証拠
(ロンメルがゲオルクの屋敷に押し入り、一家を惨殺したことの、それ)
を報告し、ささやかな名声をえる。
 PC①はパメラの元にある『盗術』をニセモノとすり替え、本物の『盗術』を懐に旅に出る。

 こうしてセッションは終了しましたが。
幾つか説明不足なところがありました。そのうち主要なものである。
パメラの認識のことについて書いておきます。
 彼女は、父親が盗賊であったことをしりません。
しかし、なにか非合法なことしていたのではないかという疑念を抱いています。
また『フリューゲルデルオイレ』と言う名前は、父親が今際の際に言い残していたため知っています。
ただ、それが盗賊団の名前であることは知りません。
兄がいることは確信をもっていますが。外見上の詳しいデータはつかんでいません。
プレイ中は、いちおう聖痕のことを知っていたことにしましたが、
知らなくても問題なかったかもしれません。
彼女は、最初のロンメルのゲオルク強盗事件のときに、犯人とおぼしき、
『フリューゲルデルオイレ』の名前を聞いて、兄が危険なことに関わっていないか、
心配して、アーレンの街にやってきたことになっています。

と、まあこんなかんじのプレイでした。
お粗末
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 ちょいと電波なゲームマスター

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