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7月18日TRPG風景

 こんにちわレッドマンです。
 久しぶりの更新です。
 では、早速ですが、昨日7月18日に遊んだTRPGについて報告していきます。
 この日は、私がGMで、ブレイドオブアルカナ3RD(以下ブレカナ3)を遊びました。
プレイヤーは3人で、ブレカナ3を遊ぶには丁度良い人数でした。

 まずは、ハンドアウトと因縁
 
PC①
 天慧院から、天慧院の分校で作られたアイテムが盗まれたため、その奪還を依頼されます。
 因縁:舞台となる街の情報屋・タイプ:貸し
PC②
 舞台となる街の役人、最近流行り始めた疫病を、何とかしたい。
 因縁:舞台となる街の人々・タイプ:恩人
PC③
 親友が殺された。その仇を求め、放浪している。
 因縁:マローダー・タイプ:仇敵

 キャラクターアルカナ

PC①
 過去アクア・現在フルキフェル・未来アングルス
PC②
 過去コロナ・現在アダマス・未来マーテル
PC③
 過去アダマス・現在ディアボロス・未来アルドール

そして、導入ステージ

 PC①
 天慧院の代理人がやって来る。
なんでも、「天慧院の分校で、偶然開発された、
他人を病にしたり、それを直したりできる、
『病石』というアイテムが盗まれたので、それを取り戻して欲しい」という依頼だった。
盗まれたのは一ヶ月まえで、
最近になって「ウンターデンリンデン」という街で
その『病石』を使ったと思しき病が流行っているらしい。
 偶然にも、「ウンターデンリンデン」には貸しのある情報屋がいる。
 早速その街に向かうPC①

 PC②
 「ウンターデンリンデン」で、役人として働いている。
PC②の目下の悩みは、街で病が流行っていること。
 しかも、どうやらこの病、普通の病ではないようだ。
 病についての調査が始まる。

 PC③
 1年前、親友が殺された。
 PC③は殺害の現場には居合わせなかったため、
犯人の詳しい情報は分からない、ただ、後の情報で、
その相手の名前(エルリッヒと言うらしい)と、大体の外見だけが分かった。
 どうやら、最近「ウンターデンリンデン」の街で、よく似た男が目撃されたらしい。
 早速その街に向かうPC③

 展開ステージ

 それぞれの目的で動きだしたPC達。
 各自三枚目の鎖を貰ったあたりで、お互いのPC間因縁を利用して合流し、
情報収集に乗り出す。
 集まった情報は、
「ウンターデンリンデン」の街では、病の流行と平行して、
奇妙な宗教が流行りだした。
 その宗教は通称「お団子教」。ここの教主が売り出すお団子を食べれば、
流行病が治ったり、罹らなかったりするらしい。
 また、教主は、この街の貴族の病を治し、客分として、その屋敷に滞在しているらしい。
 この露骨に怪しい「お団子教」を調べるPC達は、その過程で、教主側に敵視されてしまい、
その部下に尾行される。
 だが、PC達は、逆にそれを捕まえて尋問する。
 そして、その結果、自分達に対する教主の襲撃計画を知り、
それに先んじて、襲撃を仕掛けるPC一行。

 クライマックスステージ

 PC達一行に不意打ちをくらった教主は、マローダーの正体を表す。
 不意打ちにより、序盤を優勢に進めるPC達。
 ところが、今回のマローダーは、ファンタスマとアクシスの特技を主体とした、言霊魔法タイプ。
対するPC達は、PC①以外、軒並みリアクションに使う「自我」のレベルが低く、
マローダーの攻撃が、面白いようにヒットする。
 マローダーは防御を、奇跡に任せての、1ターン3回攻撃で、PC達を窮地に追い込むも、
 最終的には、GMの出目が腐っていたことにより、PC達が、からくも勝利した。
 ちなみに、不意打ちを喰らったため、
宴宣言が、2ターン目にずれ込むという、何とも奇妙な、クライマックスだった。

 エンディングステージ

 PC①
 PC①は教主が持っていた『病石』を取り戻し、天慧院に返した。
感謝の言葉と報酬を受け取り終了。

 PC②
 PC②は、自分を「ウンターデンリンデン」に派遣した、ヒルダに会って、
今回の顛末を報告。
 街に平和を取り戻し終了。

 PC③
 PC③は、親友の墓前に仇を討ったことを報告し、
さらなるマローダーを討伐すべく、放浪の旅に出発して終了。

 と、まあこんなかんじでした。
 省いたのですが、
PC①が天慧院の評判を、著しく落とすおそれがあるため。
『病石』の情報を、他のPCに告げませんでした。
これにより、他のPCは、教主は怪しいのだが、
教主の悪事に対する決定的な確信が持てず、
自分達に対する襲撃計画を理由に、クライマックスに突入しました。
 GMとしては、もうちょい、情報をPCが共有できるように工夫すべきだったようです。
 
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7月3日(日曜日)セッション風景 注ネタバレあり

 えー、ここはTRPGサークルのブログですので、
TRPGのセッションの様子でも、徒然に綴ってみたいとおもいます。
 7月3日は、私、レッドマンがGMとなって
『ブレイド・オブ・アルカナ 3rd Edition』(以下『ブレカナ3RD』)を遊びました。

 注:以下の文章では、基本ルールブックのサンプルシナリオ「黄金の杯」
のプレイ風景が書かれます。まだこのシナリオを遊ばれておらず、
将来的にこのシナリオを、プレイヤーとなって遊ぼうと考えて居られる方は
ここで引き返して下さい。

キャラメイク

 この日『ブレカナ3RD』を、始めて遊ぼうと考えていた私は、
エリュシオンのメンバー3名と共に、
基本ルールブック付属のサンプルシナリオ「黄金の杯」をプレイしました。
 PC①は推奨アルカナ、グラディウスとなっていましたが、
黄金の杯の誘惑に打ち克つ、高潔な精神が必要であると考えた私は、
推奨アルカナをアダマスに変更しました。
 結果PC①のアルカナは、アダマス・アダマス・グラディウスとなりました。
 元傭兵で、仕えるべき主をさがしている放浪の騎士というPCです。
 PC②は直前になって参加を表明したため、私が作って、
そのアルカナは、マーテル・コロナ・ステラとなりました。
 ウニオン側で策動する。貴族というPCです。
 PC③は、エリュシオンの代表が演じて、
そのアルカナは、フィニス・アダマス・コロナとなりました。
 永遠の命をもった不死の騎士で、ヒロインを守る近衛騎士というPCです。
PC間因縁は、PC①からPC②に不審、PC②からPC③に憧れ、PC③からPC①に借り
となりましたが、このPC間因縁が後々シナリオ軋ませることになろうとは……。

オープニング

 このパートでは、代表以外のメンバーが『ブレカナ3RD』初心者であるため
説明が長くなりました。
 基本シナリオ通りだったのですが、
PC③がPC②に接触を計画するべきオープニングシーンで
PC③はPC②の人となりを観察してから接触するという、慎重な態度に出ます。
 常識で考えれば、当然の事なのですが、これが以降のシーンに響いてきます。
 GMはこのパートでPC②に絡むジジイを熱演して、楽しみました。
 ジジイや下っ端の悪党、駄目人間などのロールプレイは、
かなり楽しいと思うのですが……。これを読んでいる皆さんはどうでしょう?

展開

 このパートでは、互いのPCが出会い、巨悪(という程でも無かったのですが)
に立ち向かおうとするところまでが描写されます。
 ところが、ここで思わぬ事態になります。
PC①とPC②が、因縁によって組んでくれないのです。
さらに、PC②に接触するはずだったPC③が、
傍観の姿勢を採って、これもまた組んでくれません。
 これらによってプレイが滞りましたが、1時間くらいの迷走の末
各PCが少しずつ折れて、ようやくパーティーが完成することになりました。
パーティーが結成されると、その後はとんとん拍子に話が進み、
全員そろって、悪党の巣食う城へと向かい、このパートは終了しました。
 ここでGMはかなり悩みました。PC達に、
「君達組んでくれないと、話が進まないんだけど」
とぶっちゃけても良かったのですが、あまりぶっちゃけるとセッションが白けてしまいます。
そこで、無駄に渋い酒場の親父を出したりして、
PCの居所を、他のPCにチクッたりしたのですが。
 結局PC達が自分達で、(どうもパーティー組まないといけないみたいだな)
と察してくれたみたいです。


クライマックス

 このパートでは戦闘がメインです。
GMである私も含めて、参加者全員が『ブレカナ3RD』初心者で、
思ったよりも時間は掛かりましたが。ボスエネミーを撃破しました。
 ただこのパートで、緊張感が緩んでしまったGMが、戦闘の最中で
「もうボスに防御用の奇跡ないよ」とうっかり漏らしてしまい。
参加者のモチベーションをダダ下がりさせてしましました。

エンディング

 このパートでは、それぞれのPCがそれぞれの日常にもどっていきます。
ただPC①だけは、日常を喪失しているキャラだったので、
邪悪な性質を持つと分かった黄金の杯を伴い、流離いの旅にでます。
 
 こうしてこの日のセッションは終了しました。

どんなTRPGを遊んでいるか?

 さて、TRPGにも様々なタイトルがございます。
 我らが、卓上劇団エリュシオンでは、どんなタイトルを遊んでいるか?
といえば。まず一番遊んでいるのが『ソードワールド2,0』
次に『エムブリオマシンRPG』、三番目に『ゲヘナ~アナスタシス~』を遊んでいます。
 SNE系が多いです。
 F.E.A.R.系は遊ばない訳ではないのですが、
単発でのセッションがメインになっております。
ちなみにF.E.A.R.系で、一番多く遊んでいるのは『アルシャードガイア』です。
次点は『ダブルクロスThe 3rd Edition』三番目に『ナイトウィザード2nd Edition』
となっております。
 また、卓上劇団エリュシオンの代表が、『六門世界RPG』『六門世界RPGセカンド』
の大ファンでありまして、その関係で『六門世界RPGセカンド』がたまに、
思い出したかのようにプレイされております。
 それから、最近では、時代を逆行するかのように『ブレイド・オブ・アルカナ 3rd Edition』
(これは、結構最近のゲームだったような気もしますが、
基本ルールブックが現在絶版で、なかなか手に入りません)
や『天羅万象・零』、『ガープス第三版』等も遊んでおります。
 これらの他に、余った時間やGMがいない時などで、
『サンダーストーン』や『ルーン・バウンド』、『ディセント』、『ストーンエイジ』
等のボードゲームを遊んでおります。

山陰TRPGサークル・卓上劇団エリュシオンとは?

 山陰TRPGサークル・卓上劇団エリュシオンとは、
主に鳥取県米子市を中心に、活動するTRPGサークルです。
(追記:たまにボードゲームを遊ぶ事もありますが。)
(さらに追記:このブログを読んでいる方々には、説明不要だとは思うのですが、
TRPGとは、複数人が集まってお喋りをしながら、
アドリブでお話を作っていく、高等頭脳遊戯です。
もっと詳しくお知りになりたい方は、『TRPG』で検索して、ウィキペディアなどをお読み下さい)

 メンバーは米子市だけでなく、他の市区町村からも集まっております。

開催日時について

 サークルの主な活動日は、第二週及び第四週の日曜日です。
この二つの日の朝、10時から、大体夕方の18時までTRPGのセッションをしております。
 たまにメンバーの都合で、開催されない日があります。
(追記:主に他のTRPGサークルへの遠征のためで、年に二回くらいこういった日があります。)
エリュシオンに遊びに来て見たい方は、掲示板の方で開催予定を確認してみて下さい。

会場について

 サークルの主な活動場所は、米子駅前イオンの4階『男女共同参画センター』です。

参加希望の方について

 卓上劇団エリュシオンでは、常に参加者を募集しております。
TRPG初心者の方でも大歓迎であります。
 なお、参加料は無料ですが、ご自身が飲み食いされる、お菓子・ジュース等は自費で捻出して下さい。
 既存メンバーでない、参加希望の方は、
このブログのリンクから、エリュシオン掲示板に飛んでいただいて、
そこに参加の旨書き込みして下さいませ。

このブログについて

 このブログは、山陰TRPGサークル・卓上劇団エリュシオンが、
以前のブログを閉じたことを受けて開設したものです。
 以前のブログはサークルの代表が一部管理しておりましたが。
このブログはサークルの下っ端であるレッドマンが作成しております。
いろいろ至らぬところはありましょうが、生温い目で見守ってやって下さいませ。
プロフィール

レッドマン

Author:レッドマン
 ちょいと電波なゲームマスター

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